蒼い鳥の歌

夢キャスと橘蒼星さんと夢女子CP中心の二次妄想置場です。苦手な方はUターン!

ツイッターで吐いた妄想をまとめただけのモノ

ジェネシスの初公演ってたぶん、夢カンに限らず、著名人とかも呼ばれてそうだから菜々花も呼ばれて行っておいで、蒼星くんに会えるぞ☺️

 

菜々花を映像作品にも出る役者にして良かった点が、ジェネシスで活きたけど、この場合とても神妙な空気だからお互い明るい気持ちだけではいれないんだろーなぁ…気づかう笑顔であいさつしてまたね。だな。

 

蒼菜々の両片思い期間ながいなぁ…
稀に奇遇に会う以外、約束なんかしないし。まどちゃん来て、まどちゃんとキョヤが良い感じになるとこまで行かないと蒼星くんの踏ん切りがつかないんだよ。響也のプライベート周りのことが、まどちゃんに移るから余裕が出来ちゃうんだ。

 

キョヤとまどちゃんが仲良くしてるの見て、あ、いいものだなぁ…って思ったりもするんだ。少し人恋しくなるんだ。そこから蒼星くんの恋愛適齢期がくる。菜々花はトンデモナイ!と、なるけど、蒼星くんの誘いを断ることも出来ないんだよ。尊敬と、憧れと、蒼星くんの魅力にかなわないのさ。

 

でも何より、菜々花に毎回お花を贈る蒼星くん。蒼星くんが選んだお花、リボン…それが嬉しくて、菜々花の女の子の心がふにゃふにゃになってしまう。
ある意味、菜々花にとっての敗北である。お仕事に生きるものだと思っていたし、蒼星くんは『向こう側の人』と頑なに自分に言い聞かせてきたから。

 

朝日奈のおじさんや響也に頼ればいつでも会えたのに、それをしないことが菜々花にとってのファンとしての意地でもあったのに、向こう側から心の扉をノックしてきたのだから、そりゃトキメく。こーるへゔんやで。

 

だけど同時に怖くもある。
この時間はいつまで続くのかな。
いつか醒めちゃう夢だと思うの。
貴方の夢が醒めたら、わたしはどこに行けばいい?わからない。
だから、この気持ちにまだ蓋をしていよう。開いてしまってはいけない。
その手をとってはいけない。
(ペルミスリスペクト部分)

 

だけど、そんな意地は長く続けるのツライ。だから、時々蒼星くんの前でつい涙がこぼれてしまうこともある。
どうしたのか聞かれても「ううん、なんでもないです、ただ、嬉しくて。どうもありがとうございます。」って、ホントのこと言わない。

 

貴方の「じゃあ…またね」って言葉が嬉しくて、こわい。

そう思う菜々花。

「じゃあ、またね」と言うと、不安げに揺れる君の瞳の理由が知りたい。

そう思う蒼星くん。

 

オレのことをファンだと言う菜々花さん。話しを聞いていて、オレのことそんなに見ていてくれてるのかと感動する時もある。よく理解してくれていると感じることすらある。
オレも君のファンだけれど、オレは君のこと、あまりよくわかっていない気がする。
本当の心を見せていないことに気づいてる。

 

もっと強く迫れたらと思う。
だけど怖がられたくない。
菜々花さんはいつも、オレに遠慮がちだ。
遠慮してないフリもしてるって気がついているんだけど…どうすれば君の心の扉は開くのかな。

 

勇気を出して、君に触れてみた。
君の背に、そっと手のひらを当ててみただけ。

君の呼吸が一瞬止まったのをみた。
君は戸惑いながら、でも微笑んでオレに顔を向けてくれた。
とても照れていたよね、お互い。
ドキドキしたよ。

情けないね、大の男がさ。

 

最高に幸せだった、君の背をそっと押しながら歩く道は長く感じるような、あっと言う間のような。
心がふわふわとしたまま、いつも行く花が綺麗に咲いている公園についた。
その時、事態は急転直下。

菜々花さんが泣いている。

オレは失敗したと思った。

 

調子に乗りすぎた?
怖がらせた?
そんなにイヤだった?

青ざめる。

君はポロポロ涙をこぼすばかりで、うつむいてしまって顔が見えない。
絶望感で脳が痺れてる気がする。

菜々花さん、菜々花さん。
何か言って欲しい、どうしたんだろう。

 

そう、思ったし、そう言った。
だけどキミは首を横に振るばかり。

(終わってしまうのか)

(イヤだ、そんなこと…)

そんなことをグルグルと考えることができなくなていた。色んな感覚が狂ってゆく。
どれくらいの時間が経ってるのかももうわからないし、考えに登らない。

 

そんなふうに、蒼星くんは混乱した。

そんな混乱さなかの蒼星くんの胸のに、菜々花は突然飛び込んだ。そしてそのまま静かに泣き続けた。
いつのまにか腕を蒼星くんの背にまわし、抱きついていた。
蒼星くんが自分の胸で泣く菜々花をそっと抱き寄せるまで、菜々花は自分の行動に気がつかなかった。

 

あ、橘蒼星くんは好きとか言うまえに謝るなぁと思ったんだ。
それだ。