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蒼い鳥の歌

夢キャスと橘蒼星さんと夢女子CP中心の二次妄想置場です。苦手な方はUターン!

ジェネシスに招待された日の蒼菜々

菜々花は音楽関係の重鎮(ジャズの人)に可愛がられているのでその繋がりでジェネシスの舞台観に来た感じ。

 

観終わって、あの夢カンメンバーの空気に、手放しで明るく挨拶するわけにはいかなかったけど、蒼星くんも菜々花も笑顔をかわして、響也とも、まどかとも、仁にぃとも「またね」程度のあいさつだけして去る。だけども響也に促してもらって、蒼星くんは菜々花を追います。

 

呼び止められた菜々花は一緒に来た人たちに断りを入れて少しだけ2人で会話…といきたいけど、くだんの騒ぎで微妙な雰囲気にどうしてもなっちゃう。

 

菜々花は意を込めて「橘さん。わたし、今でも夢カンで歌いたいです。夢カンの舞台に立って、踊って、演技がしたいです。」

蒼星くんはキョトンと一瞬するけど、すぐに意図することに気づいてくれる。

「夢色カンパニーは変わらず、今も私の憧れの舞台です。」

ここまで聞いて、蒼星くんは笑顔でうなずく。

「ああ、そうだったね。夢色カンパニーは俺にとっても大事な場所…必ず守ってみせるよ、君の、憧れも一緒に…ね。」

 

って。