蒼い鳥の歌

夢キャスと橘蒼星さんと夢女子CP中心の二次妄想置場です。苦手な方はUターン!

【蒼なな】勢いだけで書く設定的乱文

ななかは響也や仁さんとはよくしゃべる。

と、いっても蒼星くんがおはなし相手の時にくらべると、だけど。

もともとななかは人見知りするところがある。

あとは自分のことを話すことがあまりない。

人の会話を横からニコニコして聞いていることが多い。

あと、食事中に会話に参加することがあると、食べ物を食べるスピードがとても遅くなる。

と、いうか、もはや手が止まる。

決まったセリフや振りを同時にすることはできるけど、会話に関しては「ながら作業」が出来ない。

 

仁さんとななかの関係は父親つながり。

ななかのお父さんは文緒さんと名付けている。

文緒さんと仁さんは一年間ほど夢カンで同時期に在籍していて、文緒さんが仁さんによくごはんを食べさせたりしていた…とか、そんな感じで、そのまま仲良くしてもらう感じ。

なので仁にぃはななかの小さい時を知っている感じ。

 

ななかとは恋にはならないのだけど、蒼星くんには仁さんをバリバリにライバル的に見たり、しおらしくなって「ななかさんと会話がうまく続かなくて、どうしたら…」とか相談をしてもらおうかと思っている。

 

前に書いたファンレターばれのやつ、あのときもななかはほぼ黙っているし、数日後に響也と蒼星くんとお昼ごはんを食べに行く…ということになった時も、ななかはあまり言葉を話さない。

この時は響也がいるので蒼星くんはあまり気にならなかったけど、2、3ヶ月後、仁さんが日本に戻ってからカンパニーに復帰し、衣食住の身の回りのことをある程度整った頃に、仁さんがカンパニーに提出する書類を忘れる。

それをななかが届けに来たとき(カンパニーの事務所には入らない)仁さん少し用事で遅れちゃうから蒼星くんが受け取りに行くけれども、ななかは照れて事務的にしか話ししない、すぐに仁さんが駆けつけてきたあとに、あれ、仁さんとは顔みて会話するんだな…ということに蒼星くんが気がつく。みたいな流れ。

後日みんなでごはんでもたべようか。と、仁さんが提案したので仁さん家で軽くホームパーティー的なお昼ごはんしたときも、はじめはななかが仁さんの後ろに隠れちゃったりするから。

 

もしかして俺…怖がられているのかな…と

 

蒼星くんには少し悩んでもらいたい。

 

 

(長い…)

 

 

で。

「ねぇ響也、俺って怖いのかな…」

からはじまる蒼星くんのグルグルとした悩みスパイラルの機関銃トークが止まらない!

 

みたいなことを想像しました。

 

おわる。