読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

蒼い鳥の歌

夢キャスと橘蒼星さんと夢女子CP中心の二次妄想置場です。苦手な方はUターン!

【蒼なな】をざっと描いたラクガキ

ふたりは付き合うことができるのかーー☆

 

f:id:tachi87a:20170219031549j:image

モチベ保持用記事

イラスト絵本の進捗。

見たくない人は「この先見るべからず」です。

この記事はあくまでもわたしのモチベ保持と、

やっとこの、本題でないところおわったぁぁ!!!

という、喜びの意味です。

 

蒼星くんは今回の画像にはおりません。

 

ではでは

 

続きを読む

【蒼なな】と【響まど】の妄想過剰書き

蒼星くんは公式では響也との板挟みでなかなか踏み切れない。そこがわたしは好きなポイントなので、蒼星くんがすんなりななかとうまくいっても困るわたしは ななか自身も役者であり、夢カン箱推しの重度の蒼星溺愛ムスメにしたてあげ、役者としてうまく軌道に乗り始めたことによる簡単には恋愛には出来ないゾ感を詰め込んだ。

 

響也はまぁ、すんなりまどちゃんと仲良くなって欲しいんですが、仁さんにまどちゃんも、ななかも可愛がっていただいて、響也も蒼星くんもヤキモキしろよ。みたいな感じでずっと考えています。

 

 

それで、響也と蒼星くんにはなかなか前進しない恋を嘆いてお酒をふたりで家飲みしながらうだうだして欲しい。床にゴロゴロ転がって「うわぁ〜〜!会いたいー!」とか、「…ななかさんと普通に話しがしたい。響也みたいに…」とか、「まどかの髪に触れてみたいんだよな…ははっ////」とか言ってデレデレ酔った勢いで恥ずかしいことお互いポロポロこぼしてニヤニヤしたり突然落ち込んだりして欲しい。

 

 

こんなもんでベースの話しは書ききっただろうか。そろそろ絵で描いていきたいです。

たまに覗きに来てくださる方、いつもありがとうございます。

 

 

【蒼なな】勢いだけで書く設定的乱文

ななかは響也や仁さんとはよくしゃべる。

と、いっても蒼星くんがおはなし相手の時にくらべると、だけど。

もともとななかは人見知りするところがある。

あとは自分のことを話すことがあまりない。

人の会話を横からニコニコして聞いていることが多い。

あと、食事中に会話に参加することがあると、食べ物を食べるスピードがとても遅くなる。

と、いうか、もはや手が止まる。

決まったセリフや振りを同時にすることはできるけど、会話に関しては「ながら作業」が出来ない。

 

仁さんとななかの関係は父親つながり。

ななかのお父さんは文緒さんと名付けている。

文緒さんと仁さんは一年間ほど夢カンで同時期に在籍していて、文緒さんが仁さんによくごはんを食べさせたりしていた…とか、そんな感じで、そのまま仲良くしてもらう感じ。

なので仁にぃはななかの小さい時を知っている感じ。

 

ななかとは恋にはならないのだけど、蒼星くんには仁さんをバリバリにライバル的に見たり、しおらしくなって「ななかさんと会話がうまく続かなくて、どうしたら…」とか相談をしてもらおうかと思っている。

 

前に書いたファンレターばれのやつ、あのときもななかはほぼ黙っているし、数日後に響也と蒼星くんとお昼ごはんを食べに行く…ということになった時も、ななかはあまり言葉を話さない。

この時は響也がいるので蒼星くんはあまり気にならなかったけど、2、3ヶ月後、仁さんが日本に戻ってからカンパニーに復帰し、衣食住の身の回りのことをある程度整った頃に、仁さんがカンパニーに提出する書類を忘れる。

それをななかが届けに来たとき(カンパニーの事務所には入らない)仁さん少し用事で遅れちゃうから蒼星くんが受け取りに行くけれども、ななかは照れて事務的にしか話ししない、すぐに仁さんが駆けつけてきたあとに、あれ、仁さんとは顔みて会話するんだな…ということに蒼星くんが気がつく。みたいな流れ。

後日みんなでごはんでもたべようか。と、仁さんが提案したので仁さん家で軽くホームパーティー的なお昼ごはんしたときも、はじめはななかが仁さんの後ろに隠れちゃったりするから。

 

もしかして俺…怖がられているのかな…と

 

蒼星くんには少し悩んでもらいたい。

 

 

(長い…)

 

 

で。

「ねぇ響也、俺って怖いのかな…」

からはじまる蒼星くんのグルグルとした悩みスパイラルの機関銃トークが止まらない!

 

みたいなことを想像しました。

 

おわる。

ネタバレあり!伊織と仁にいプライベートトークの蒼星くん

一応念押し…

 

ネタバレ画像なのでみたくない人はUターン!

 

 

 

f:id:tachi87a:20170208080624j:image

うんうん、負けたくないね〜

(蒼星くんは才能のかたまりだからなぁ〜)

( ^ω^ )むふ〜

f:id:tachi87a:20170208080634j:image

蒼星くんさすがだね!

(ほんとさすが…素敵だなぁ…)

f:id:tachi87a:20170208080648j:image

え!   …え!

あざとか出来てないといいけど心配。

あわてんぼうさんだ。

f:id:tachi87a:20170208080654j:image

ふふ… 蒼星くん練習着にも猫の絵ありますもんね、猫すきなのかな…だったら嬉しいなぁ

 

*・゜゚・*:.。..。.:*・'☆'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

今確認できてる伊織から見た蒼星くんは

落ち着いてお兄さんしてる( ^ω^ )

 

でも仁にいから見た蒼星くんは…

ちょっと目が離せないところのある弟みたい…

かわいい!!(´;Д;`)かわいい!!

プライベートトークには…幸せがある!!

かわいい蒼星くんもお兄さんしてる蒼星くんもかわいいしかっこいいし素敵だし抱きしめたい!!

 

プライベートトーク、他のキャストでも

蒼星くん情報もらえるのすごくよい!!!

2017年2月3日の夢キャス雑記

疲労困憊のため、橘蒼星過激派の具合が激化中です。

あのかわいい、なんとも清らかな少年が…ミュージカルという媒体に触れたことであんなモンスターになるなんて。と、考えはじめたら涙がでそになりツライ。

すてきだ。すてきだ。すてきだ…(´;ω;`)うっ

 

ここ丸2日ほど、ぷにぷりキャラとレイアウトと色味いじり、伊織の白雪衣装のことしかしてなくて、夢キャス音楽は聴けてないし「セクシーモンスター橘蒼星」という媒体に触れることがなさすぎてフラストレーションがすごくてすごいからすごくすごい。

 

蒼星くん溺愛過激派としては例の冬服ぬいちゃんのあの(きゅ…)としているおてての愛おしさも捨てがたく、とても大好きなのですが、なんというか、その、わたし、蒼星氏の演技によるしかめ面に大変興奮するのです。

すきだ…

 

なのでカイトに怒ったあのときに少し右の眉が上がったと…書いてあった時…まどかよく見逃さなかった!!エライぞ褒めてやる!!!

 

…という気持ちになりました

【蒼なな】ファンレター

響也が主宰となってからのこと。

「虹の彼方に」からは2、3ヶ月ほどあとくらいのこと。

 

ななかは仕事とレッスンの少しの空いた時間を公園のベンチで台本を読みながら過ごしていた。

その場所に、蒼星がカンパニーの仕事でたまたま通りかかる。

蒼星は新団員の募集のチラシや新たにチラシを置いてもらう場所の新規開拓を兼ねて音楽系の店の集まる町ということでここに来ていた。

その道すがらでななかを見つける。

何かを真剣に見ているようだったが、蒼星は声をかけてみた。

顔を上げたななか。

一呼吸置き…自分に声をかけてきた誰かが蒼星だと気がつき、挨拶もしないまま驚きのあまり「ひぇ!?」と、変な声を発し立ち上がる。

そのために膝に乗せていたカバンがひっくり返り、カバンの中身が飛び出して、何枚かの紙が風で舞ってとんでしまう。

慌てて紙を追いかけるななか。

 

その一連のことを驚きつつ(しまったな、驚かせてしまった)と、申し訳なく思いつつ、紙を追いかけるななかの姿を目で追う。

が、すぐにななかのいたベンチの側へ行き、いまひっくり返したカバンやその中身を拾い上げる。

 

女の子のカバンの中身をジロジロとみるのはよくない、蒼星はそう考えている。だからササッと拾い上げるて済ますつもりでいた。

が…その荷物の中に、自分の心を強く惹きつける物があった。

スナップボタンのついた書類用のクリアケース、中には蒼星のファントム姿のポストカードと、見覚えのあるレターセットと、小さな千代紙の小物が入っていた。

 

蒼星にはその小物が文香だとすぐにわかる。

今は香らないが、どんな香りなのかも知っている。

レターセットの封筒にはいつも金の箔紙でできたシールで封をされているのだが、それもどうやら入っている。

 

いけない、と思いながらも、まじまじとそのケースを眺めてしまう。

この便箋にはいつも同じ色のインクで、今回の役はどうだったとか、ソロシーンのあのあたりが好きだとか、そんなことをしたためてあり、演目が変わるたび、主演でも、そうでなくても、自分宛てに必ず届くファンレター。

 

ななかが戻って来る気配がある。

蒼星はそのケースを大事に抱え、ななかを見つめて待つ。

ななかも、蒼星の様子に何か気がついたのか、目を丸くしたり、後退りかけたり、目が泳いだりしている。

 

舞っていった紙は全てみつかったのかと蒼星は尋ねる…ななかは無言でうなずく。

次に荷物を見てしまったことをあやまり、ななかはやっぱり無言でうなずく。

 

「あのファンレター…君だったんだね」

「……」

 

しばらく、お互い言葉がでない。

 

「俺、生まれて初めてもらったファンレターを今も大事にとってあるんだよ。」

「…?」

「薄いブルーの便箋でね、ブルーのインクで『はじめてあなたの声を聞いたとき、この中の、どの人がこの素晴らしい声で歌っているのかと思っていました』…って、書いていたんだ。

その人はね、まだ役名どころか村人なんてポジションすらない、その他大勢のバックで歌って踊ってただけの頃から、俺の声を聞き分けられたんだって。

それで俺が大衆のなかから一人躍り出て、セリフを言った時に、この人だって、気がついたって。

…すごいよね…すごく嬉しくてさ、しかもそのあとにもたくさん俺のいいところを書いてくれて……その時の『人に喜んでもらえた』って嬉しい気持ちを忘れないようにって、それで…それ以来、そのファンレターは俺の宝物なんだ。」

 

そう、一気に言って、ななかの顔を見つめ直す。

ななかはぽかんとしていて、蒼星の顔をただみている。

 

「でね、実はその人かららしきファンレターは全部とってあるんだよ…なにか、いつも元気をもらえる気がしてさ。あの人が見てくれた、また褒めてくれた…俺はまだやれるんだ!って気持ちになって……響也なんかは『ファンレターの君』なんて言ってからかうんだけどさ…差出人の名前がいつも書かれていなくてね、それでなんだけど…って、ごめん、俺喋りすぎたね。…ケース、返すね。」

 

蒼星が畳み掛けるように喋る間に、蒼星の言葉の意味をゆっくりながら理解したななか。

蒼星がケースを手渡す時に耳まで赤くなり蒼星を見ることすらできなくなっていた。

手渡されたケースも、うつむいたまま受け取った。

 

そして、そのタイミングでななかのスマホのアラームが鳴る。

レッスンに向かわなければならなかった。

 f:id:tachi87a:20170202003711j:image

 

どうなかこうにか振り絞った声でそのことを蒼星に伝え、荷物を拾ってくれてありがとう、とそれしか言えなかった。

蒼星は少し名残惜しそうにして見えたが、ななかの向かう教室は近くかと尋ね、ななかがうなずき返し、ならば、そこまで送らせて欲しいと言った。

ななかは躊躇したのだが、蒼星の目を見ると断ることができなくなり、やっぱり無言でうなずき、教室まで一緒に歩く。

 

 

目的地について、さよらなと言ったあと、ななかは意を決して立ち去る蒼星の背に向かい大きな声で言った。

「これからも、お手紙書いてもいいですか」…と。

 

蒼星は驚いた顔で振り返り「もちろん!」と返し、すぐに満面の笑みに変わり「大歓迎だよ!」と続けた。

 

 

 

 

おわる。

 

ななかの地味ながらも重要な設定

f:id:tachi87a:20170202004155j:image