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蒼い鳥の歌

夢キャスと橘蒼星さんと夢女子CP中心の二次妄想置場です。苦手な方はUターン!

ネタバレあり!伊織と仁にいプライベートトークの蒼星くん

一応念押し…

 

ネタバレ画像なのでみたくない人はUターン!

 

 

 

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うんうん、負けたくないね〜

(蒼星くんは才能のかたまりだからなぁ〜)

( ^ω^ )むふ〜

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蒼星くんさすがだね!

(ほんとさすが…素敵だなぁ…)

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え!   …え!

あざとか出来てないといいけど心配。

あわてんぼうさんだ。

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ふふ… 蒼星くん練習着にも猫の絵ありますもんね、猫すきなのかな…だったら嬉しいなぁ

 

*・゜゚・*:.。..。.:*・'☆'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

今確認できてる伊織から見た蒼星くんは

落ち着いてお兄さんしてる( ^ω^ )

 

でも仁にいから見た蒼星くんは…

ちょっと目が離せないところのある弟みたい…

かわいい!!(´;Д;`)かわいい!!

プライベートトークには…幸せがある!!

かわいい蒼星くんもお兄さんしてる蒼星くんもかわいいしかっこいいし素敵だし抱きしめたい!!

 

プライベートトーク、他のキャストでも

蒼星くん情報もらえるのすごくよい!!!

2017年2月3日の夢キャス雑記

疲労困憊のため、橘蒼星過激派の具合が激化中です。

あのかわいい、なんとも清らかな少年が…ミュージカルという媒体に触れたことであんなモンスターになるなんて。と、考えはじめたら涙がでそになりツライ。

すてきだ。すてきだ。すてきだ…(´;ω;`)うっ

 

ここ丸2日ほど、ぷにぷりキャラとレイアウトと色味いじり、伊織の白雪衣装のことしかしてなくて、夢キャス音楽は聴けてないし「セクシーモンスター橘蒼星」という媒体に触れることがなさすぎてフラストレーションがすごくてすごいからすごくすごい。

 

蒼星くん溺愛過激派としては例の冬服ぬいちゃんのあの(きゅ…)としているおてての愛おしさも捨てがたく、とても大好きなのですが、なんというか、その、わたし、蒼星氏の演技によるしかめ面に大変興奮するのです。

すきだ…

 

なのでカイトに怒ったあのときに少し右の眉が上がったと…書いてあった時…まどかよく見逃さなかった!!エライぞ褒めてやる!!!

 

…という気持ちになりました

【蒼なな】ファンレター

響也が主宰となってからのこと。

「虹の彼方に」からは2、3ヶ月ほどあとくらいのこと。

 

ななかは仕事とレッスンの少しの空いた時間を公園のベンチで台本を読みながら過ごしていた。

その場所に、蒼星がカンパニーの仕事でたまたま通りかかる。

蒼星は新団員の募集のチラシや新たにチラシを置いてもらう場所の新規開拓を兼ねて音楽系の店の集まる町ということでここに来ていた。

その道すがらでななかを見つける。

何かを真剣に見ているようだったが、蒼星は声をかけてみた。

顔を上げたななか。

一呼吸置き…自分に声をかけてきた誰かが蒼星だと気がつき、挨拶もしないまま驚きのあまり「ひぇ!?」と、変な声を発し立ち上がる。

そのために膝に乗せていたカバンがひっくり返り、カバンの中身が飛び出して、何枚かの紙が風で舞ってとんでしまう。

慌てて紙を追いかけるななか。

 

その一連のことを驚きつつ(しまったな、驚かせてしまった)と、申し訳なく思いつつ、紙を追いかけるななかの姿を目で追う。

が、すぐにななかのいたベンチの側へ行き、いまひっくり返したカバンやその中身を拾い上げる。

 

女の子のカバンの中身をジロジロとみるのはよくない、蒼星はそう考えている。だからササッと拾い上げるて済ますつもりでいた。

が…その荷物の中に、自分の心を強く惹きつける物があった。

スナップボタンのついた書類用のクリアケース、中には蒼星のファントム姿のポストカードと、見覚えのあるレターセットと、小さな千代紙の小物が入っていた。

 

蒼星にはその小物が文香だとすぐにわかる。

今は香らないが、どんな香りなのかも知っている。

レターセットの封筒にはいつも金の箔紙でできたシールで封をされているのだが、それもどうやら入っている。

 

いけない、と思いながらも、まじまじとそのケースを眺めてしまう。

この便箋にはいつも同じ色のインクで、今回の役はどうだったとか、ソロシーンのあのあたりが好きだとか、そんなことをしたためてあり、演目が変わるたび、主演でも、そうでなくても、自分宛てに必ず届くファンレター。

 

ななかが戻って来る気配がある。

蒼星はそのケースを大事に抱え、ななかを見つめて待つ。

ななかも、蒼星の様子に何か気がついたのか、目を丸くしたり、後退りかけたり、目が泳いだりしている。

 

舞っていった紙は全てみつかったのかと蒼星は尋ねる…ななかは無言でうなずく。

次に荷物を見てしまったことをあやまり、ななかはやっぱり無言でうなずく。

 

「あのファンレター…君だったんだね」

「……」

 

しばらく、お互い言葉がでない。

 

「俺、生まれて初めてもらったファンレターを今も大事にとってあるんだよ。」

「…?」

「薄いブルーの便箋でね、ブルーのインクで『はじめてあなたの声を聞いたとき、この中の、どの人がこの素晴らしい声で歌っているのかと思っていました』…って、書いていたんだ。

その人はね、まだ役名どころか村人なんてポジションすらない、その他大勢のバックで歌って踊ってただけの頃から、俺の声を聞き分けられたんだって。

それで俺が大衆のなかから一人躍り出て、セリフを言った時に、この人だって、気がついたって。

…すごいよね…すごく嬉しくてさ、しかもそのあとにもたくさん俺のいいところを書いてくれて……その時の『人に喜んでもらえた』って嬉しい気持ちを忘れないようにって、それで…それ以来、そのファンレターは俺の宝物なんだ。」

 

そう、一気に言って、ななかの顔を見つめ直す。

ななかはぽかんとしていて、蒼星の顔をただみている。

 

「でね、実はその人かららしきファンレターは全部とってあるんだよ…なにか、いつも元気をもらえる気がしてさ。あの人が見てくれた、また褒めてくれた…俺はまだやれるんだ!って気持ちになって……響也なんかは『ファンレターの君』なんて言ってからかうんだけどさ…差出人の名前がいつも書かれていなくてね、それでなんだけど…って、ごめん、俺喋りすぎたね。…ケース、返すね。」

 

蒼星が畳み掛けるように喋る間に、蒼星の言葉の意味をゆっくりながら理解したななか。

蒼星がケースを手渡す時に耳まで赤くなり蒼星を見ることすらできなくなっていた。

手渡されたケースも、うつむいたまま受け取った。

 

そして、そのタイミングでななかのスマホのアラームが鳴る。

レッスンに向かわなければならなかった。

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どうなかこうにか振り絞った声でそのことを蒼星に伝え、荷物を拾ってくれてありがとう、とそれしか言えなかった。

蒼星は少し名残惜しそうにして見えたが、ななかの向かう教室は近くかと尋ね、ななかがうなずき返し、ならば、そこまで送らせて欲しいと言った。

ななかは躊躇したのだが、蒼星の目を見ると断ることができなくなり、やっぱり無言でうなずき、教室まで一緒に歩く。

 

 

目的地について、さよらなと言ったあと、ななかは意を決して立ち去る蒼星の背に向かい大きな声で言った。

「これからも、お手紙書いてもいいですか」…と。

 

蒼星は驚いた顔で振り返り「もちろん!」と返し、すぐに満面の笑みに変わり「大歓迎だよ!」と続けた。

 

 

 

 

おわる。

 

ななかの地味ながらも重要な設定

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2017年2月1日の夢キャス雑記

今日はおうち帰ったら白雪伊織描き始めよう。

アリスは蒼星くんだけど、ちがうキャラも見たいです。…というかベルを想像してたのでそれは見たい。

でもベルって仁にぃのほうが向いてるかもしれないかな?野獣のほうなのかな、一度すっかり自信を失ってしまう感じなんて特に似合うと思います。でも、知識や経験やなんやらかんやらで野獣に寄り添いサポートする感じが仁にぃって感じがして、やっぱりベルは仁にぃかも!?なんて迷います。

シンデレラは響也で描くとして、あとは人魚姫と親指姫…ほかなにかあるかな、忘れました。子供向けの絵本になっている作品がいいな。

それで、やっぱり怖い童話系も描いて二面性を出したい気持ちがあります。

 

とりあえず白雪伊織からかな。

パパ誘惑しちゃう白雪伊織はヤバすぎる。

 

 

雨に歌えばごっこも描きたい。

グンモーニンッて歌の。

2017年1月31日の夢キャス雑記

チケット風頒布物をどうするかについて。

まずは頒布方法。

個人で住所のやり取りをしたくない人は多いので個人での通販はバツ。でも通販さんに任せるとお金が発生するのでこれもイマイチ。

せめて何かしらグッズを作っておまけにするならできなくもない。

なのでチケット風グッズとして堂々と頒布するかみたいなところでまず悩む。

 

今考えつくのはチケットホルダーくらいのサイズのクリアファイルか紙ファイルにセットして頒布物として通販。アクキーとかもデータはあるから謎の夢カン非公式グッズを気取って遊ぶとか??かなぁ

【蒼なな?】虹の彼方に

突然の訃報に、ななかは自失寸前だった。

だけど、いま撮影しているこの仕事は朝日奈真がななかに用意した「ななかが演じてもいい初めての場所」だった。

だから泣いて撮影ができないなんてことにはしたくはなくて、必死で演じ、その日からは日を越えて、夜遅くに、両親とともに式場へ向かった。

 

 

響也は何がなんだかわからないまま、人にいわれるままに動きまわっていた。

する事がなくなるとどうすればいいかわからなくて、ただぼんやり座ったり、

蒼星が出すお茶を飲んでみたりしていた。

なにか考えようとしてみるけれど、何を考えたらいいのかわからない。

奇妙な夢のなかで、浮かんでいるような気持ちだった。

沢山の花に囲まれた父と母の写真が笑顔で並ぶ前で、暗い面持ちでやって来る人に挨拶をして、

だけど自分で何を言ってるのか、目の前の人がなんて言っているのかもよくわからない。

そして時の流れも、やけに遅く感じた。

 

 

ななかの一家が式場に着く。

ななかは両親とともに遺影の前まで歩いていく。

式場の手前で足が動かなくなる。

ななかの両親は先に響也の元へ向かっていた。

その、両親が向かった先に見えた響也の姿が、とても小さく感じる。

両親に気がついた響也がなにか言葉を発していたがよく聞こえない。

だけど、笑顔もなく、悲しんでいるのかもわからない。

ただ、いつもとは別人のように疲れきった顔をしている。

 

 

響也がななかのことに気がつく。

両親が響也に告げたのだろう。

ななかに視線を向けた、けれど、やはりその顔にチカラがない。

ななかも立ち尽くし、動けないでいた。

そうと知ってか知らずか、響也がななかにむかって歩いてくる。

ななかはどんな顔をしていいかわからなかったし、相変わらず足も動かない。

だけど、響也と見つめ合いながら、涙がこぼれてこぼれて仕方がなかった。

 

響也がななかのそばへ立ち 「…いこう」 と、優しい声で言う。

 

たぶん、朝日奈夫妻の棺の元へ行こうというのだろう。

戸惑ったが、響也の大きな手がななかの背にそっと触れてリードする。

ダンスの時のように、二人で並んで歩いた。

背すじをのばして、少し緊張して、身体は震えて。

 

それは響也も同じだった。

仲良く並ぶ棺の前で、二人は一度立ち止まる。

立ち止まって、そのまま二人、立ち尽くしてしまう。

響也もいまだ、二人の顔を見れないでいたらしい。

「俺も、まだ見てないんだ」と、少しかすれた声でななかに告げる。

 

それを聞いて、ななかは心を決めた。

響也の背に手を伸ばし、チカラを込める。

そして響也の顔を、瞳をじっと見つめて、歌い出した。

 

Somewhere over the rainbow

Way up high,
There's a land that I heard of
Once in a lullaby.

 

虹の彼方に

youtu.be

 

 

歌いながら、式場に並べられた椅子の間を縫って歩き出し、

背もたれを手で触れてみたり、座ったりして歌い続ける。

涙を流しても、声は揺るがない。

そして歌の途中、ななかは響也に手を差し伸べる。

(一緒に歌おう)そんな気持ちが込められていた。

 

響也はそれまでのななかの動きを目で追い続けていた、

ななかが歌い出したことで、心で何かが動いた気がして、

目が離せなかったのだ。

そして手を差し伸べられて、どんな気持ちも理屈もなくなって

一緒に歌い出していた。

 

 

歌いながら、一緒に振りをつけながら、いつの間にか響也の目にも

輝くものが浮かんでくる。

歌い終わって、まだ涙を流し続けるななかにしがみつき、

大きな声で、響也は泣いた。

 

 

この時、響也はようやく両親の死のことで泣くことができた。

少なくとも、それを会場の隅から見ていた蒼星にはそう思えた。

カンパニーはどうするのか、どうなるのか、参列者の中には、

そんな話しばかりしてくる人も多かった。

その度に響也は「これから考えます」と、

そうとしか言えなかったし、おちおち泣いてなんていられなかった。

 

心の整理もついていないのに、カンパニーの今後を迫られ、

警察の話しや葬儀の打ち合わせ、弁護士が来たり、税理士に連絡したり。

親戚、知り合い、仕事仲間への連絡…蒼星も出来る限りのサポートはしたつもりだが、最終的に今回の火中の栗を拾えるのは響也だけ。

たった半日のことなのに、すっかり憔悴しているのが見て取れた。

 

そしてひとしきり泣いたあと、響也とななかは

棺の中に眠っている、ふたりの亡骸と対面した。

 

しばらく静かに見つめていたふたり。

しっかりと肩を抱き合って、自分たちの原点となった人たちの死を悼んだ。

そして響也は蒼星のほうへ顔を向ける。

 

「蒼星、俺、やるよ。 カンパニーの主宰。」

 

疲れてはいたがしっかりとした面持ちで、チカラの戻った瞳で、

透き通るその声で、響也は確かに、蒼星を見つめてそう言った。

 

それを聞いて、蒼星は涙が流れるのをこらえられなかった。

思わず響也に駆け寄り、泣いて震えてしまう声で、

「響也がやるなら俺もやる! 手伝うよ、なんでも、お前を支えてみせる!」

無我夢中で叫ぶように、蒼星は響也に応え、ふたりは泣きながら

ぶつかるように抱きしめあった。

そして、蒼星はすぐに顔を上げ、ななかに向き直り泣いているのか

微笑んでいるのかわからない表情で「ありがとう」と、言った。

 

 

 

【蒼なな?】虹の彼方に おわり

2017年1月28日の夢キャス雑記

無事いおりんスター覚醒

次は仁にい!楽しみです。

 

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早速仁にい可愛くて…

ひきつけ起こしかけました可愛いっ

そしてよやくイベp報酬のヤマタノ仁にいを得て、まってました冬服蒼星くんぬいぐるみ^^

 

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 きゃわゆしすぎ…おてて、おててキュ…って。

あとひとつくらいはゲットしたいです。

 

 

蒼ななを勢いで書いたけど、蒼ななと言っていいのかあれ。

蒼ななの、蒼星くんサイドの気持ちが始まるところだとおもってください。