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蒼い鳥の歌

夢キャスと橘蒼星さんと夢女子CP中心の二次妄想置場です。苦手な方はUターン!

菜々花の外見が定まらなくてウダウダ

菜々花の外見が定まらなくて

ごねごね決まってることを再確認していたツイートまとめです。

 

 

 

 

菜々花は普通寄りのちょっとだけ目尻が上がってる感じの顔にしたくて、あとは美人ってほどじゃないけど、まぁ綺麗なほうよね?くらいの顔を想定している。派手ではないのがいい。あんまり記憶に残らない顔というか。

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そのほうが、何にでもなれる気がするから、そこが菜々花の役者としての強味…みたいな。身体は小さい。挫折の一番の原因だからここは変わらない。男役を希望していたからショートヘアなのもそのまま。

 

性格設定はまだちと微妙なところもあるけど、基本的には「自分のことを語ることがない」「自分の言葉がない」「セリフや決まった言葉、定型文になった挨拶なら流暢に話せる」という感じ。 自分の言葉を発するのには時間がかかる。一度飲み込んで、考えて、気持ちそのままをいう。

 

言葉と感情を飾れないと言えばいいか。基本的には素直に感情はでる。喜怒哀楽すべて緩やかだが出る。 自立している意思もある。 最初は蒼星くんとそういう関係にはならないぞ、というところは重要で、ファンとしての立ち位置を崩したくないらしい。 菜々花が役者の仕事もしたいというのもあるけど。

 

それから菜々花は自分の所属する劇団では稼ぎ頭なので、舞台をまたするための資金と劇団が抱えているスタッフやら役者の賃金も支えるつもりで表の映像世界にも足を踏み入れる…という感じ。劇団の大半は子供がいる女性で、昔は影絵劇と人形劇のサークルのような場所だったという設定がある。

 

で、色々しつつの時に、朝日奈真氏に「コドモ(お茶の間)に演劇に興味を持ってもらえるような番組を作りたい」といったような話がもちかけられ、そこから菜々花が映像の世界と繋がり始める。

 

菜々花の母親は某歌劇団の娘役トップ3年やってた。その母親が響也のお母さんのハトコくらいの親戚。菜々花の父親は朝日奈真氏と若い頃同じ劇で何度か共演。でもモブ。今は祖父(菜々花の曽祖父)の持っていたダンスホールを改装した喫茶店のマスターしてる。

 

菜々花の家もそこと繋がってるから基本的に家はボロい。寒い。虫が出る。 仁にいは菜々花の父親と懇意。 真氏繋がり。 菜々花は関西へいる時期があるので蒼星くんとは入れ違いで大人になるまで出会いはない。 夢カンの公演は観てる。 細かいなあもぉ

 

菜々花は大物ミュージシャンのMVで世間に顔が知れはじめる。 「あ、あのお歌の番組コだ」くらいの。 その頃には真氏は他界してまどかも夢カンにいる。 蒼星くんといい感じになりつつある時は関西に連続ドラマの脇役だけど準レギュラーの仕事が決まり、また会えません。ジオーディションの頃。

 

あ、で、だから、蒼星くんの夢カンデビューの公演からそこまでの間に菜々花はずーーーーーーっとファンレを送り続けている(最重要事項) そのファンレが菜々花からのだと蒼星くんが知るのは真氏が他界して数ヶ月後。なんとなく、あの手紙のヒトは菜々花なのかな?くらいの認識はもっと前からある。

 

聞けないまま数年経つという亀の歩みの二人の恋路を妄想しつづけている…

 

蒼まどが結構人工物見にいってるんだけど、菜々花と蒼星くんとはお花畑とか山とかにハイキングする系のデートが多い。水族館とか。 それから菜々花は蒼星くんを「橘さん」と呼び、蒼星くんは「菜々花さん」と呼ぶ。歳は3歳差…くらい。

 

菜々花はレッスン漬けで観光とかを全然しない人だったから、蒼星くんは「いろんな景色を見せたい」と考えている。おデートとかの場所決めはそういうようなことで決まる。

 

あと、菜々花が照れ倒してしまい、蒼星くんに対してなかなか笑顔見せない時期が長かったため、菜々花が笑顔になるように…と蒼星くんは考えている。のと、あとは菜々花の言葉をどうやって引き出せるかについて考えている。

 

菜々花は蒼星くんの例の超ロングトークにじっと静かに耳を傾けていることが多い。なので蒼星くんは会った後、また菜々花さんのこと何も聞けなかった!!…と、軽く落ち込むことが何回もある。 響也も一緒だとますます二人しか会話してないとかザラ…みたいなことになる。 そこに菜々花は不満はない。

 

蒼菜々の会話で、蒼星くんがいろいろと話しつつ菜々花に「どう思う?」とか話しを振った時「ん〜…」と、考え込む時間、蒼星くんも菜々花と一緒に(釣られて)少し首を傾げつつ、じっと次の言葉が来るのを耳を澄ませて待っている…という、二人の無言の時間を想像するとすごく和むので、それがすきだ。

ツイッターで吐いた妄想をまとめただけのモノ

ジェネシスの初公演ってたぶん、夢カンに限らず、著名人とかも呼ばれてそうだから菜々花も呼ばれて行っておいで、蒼星くんに会えるぞ☺️

 

菜々花を映像作品にも出る役者にして良かった点が、ジェネシスで活きたけど、この場合とても神妙な空気だからお互い明るい気持ちだけではいれないんだろーなぁ…気づかう笑顔であいさつしてまたね。だな。

 

蒼菜々の両片思い期間ながいなぁ…
稀に奇遇に会う以外、約束なんかしないし。まどちゃん来て、まどちゃんとキョヤが良い感じになるとこまで行かないと蒼星くんの踏ん切りがつかないんだよ。響也のプライベート周りのことが、まどちゃんに移るから余裕が出来ちゃうんだ。

 

キョヤとまどちゃんが仲良くしてるの見て、あ、いいものだなぁ…って思ったりもするんだ。少し人恋しくなるんだ。そこから蒼星くんの恋愛適齢期がくる。菜々花はトンデモナイ!と、なるけど、蒼星くんの誘いを断ることも出来ないんだよ。尊敬と、憧れと、蒼星くんの魅力にかなわないのさ。

 

でも何より、菜々花に毎回お花を贈る蒼星くん。蒼星くんが選んだお花、リボン…それが嬉しくて、菜々花の女の子の心がふにゃふにゃになってしまう。
ある意味、菜々花にとっての敗北である。お仕事に生きるものだと思っていたし、蒼星くんは『向こう側の人』と頑なに自分に言い聞かせてきたから。

 

朝日奈のおじさんや響也に頼ればいつでも会えたのに、それをしないことが菜々花にとってのファンとしての意地でもあったのに、向こう側から心の扉をノックしてきたのだから、そりゃトキメく。こーるへゔんやで。

 

だけど同時に怖くもある。
この時間はいつまで続くのかな。
いつか醒めちゃう夢だと思うの。
貴方の夢が醒めたら、わたしはどこに行けばいい?わからない。
だから、この気持ちにまだ蓋をしていよう。開いてしまってはいけない。
その手をとってはいけない。
(ペルミスリスペクト部分)

 

だけど、そんな意地は長く続けるのツライ。だから、時々蒼星くんの前でつい涙がこぼれてしまうこともある。
どうしたのか聞かれても「ううん、なんでもないです、ただ、嬉しくて。どうもありがとうございます。」って、ホントのこと言わない。

 

貴方の「じゃあ…またね」って言葉が嬉しくて、こわい。

そう思う菜々花。

「じゃあ、またね」と言うと、不安げに揺れる君の瞳の理由が知りたい。

そう思う蒼星くん。

 

オレのことをファンだと言う菜々花さん。話しを聞いていて、オレのことそんなに見ていてくれてるのかと感動する時もある。よく理解してくれていると感じることすらある。
オレも君のファンだけれど、オレは君のこと、あまりよくわかっていない気がする。
本当の心を見せていないことに気づいてる。

 

もっと強く迫れたらと思う。
だけど怖がられたくない。
菜々花さんはいつも、オレに遠慮がちだ。
遠慮してないフリもしてるって気がついているんだけど…どうすれば君の心の扉は開くのかな。

 

勇気を出して、君に触れてみた。
君の背に、そっと手のひらを当ててみただけ。

君の呼吸が一瞬止まったのをみた。
君は戸惑いながら、でも微笑んでオレに顔を向けてくれた。
とても照れていたよね、お互い。
ドキドキしたよ。

情けないね、大の男がさ。

 

最高に幸せだった、君の背をそっと押しながら歩く道は長く感じるような、あっと言う間のような。
心がふわふわとしたまま、いつも行く花が綺麗に咲いている公園についた。
その時、事態は急転直下。

菜々花さんが泣いている。

オレは失敗したと思った。

 

調子に乗りすぎた?
怖がらせた?
そんなにイヤだった?

青ざめる。

君はポロポロ涙をこぼすばかりで、うつむいてしまって顔が見えない。
絶望感で脳が痺れてる気がする。

菜々花さん、菜々花さん。
何か言って欲しい、どうしたんだろう。

 

そう、思ったし、そう言った。
だけどキミは首を横に振るばかり。

(終わってしまうのか)

(イヤだ、そんなこと…)

そんなことをグルグルと考えることができなくなていた。色んな感覚が狂ってゆく。
どれくらいの時間が経ってるのかももうわからないし、考えに登らない。

 

そんなふうに、蒼星くんは混乱した。

そんな混乱さなかの蒼星くんの胸のに、菜々花は突然飛び込んだ。そしてそのまま静かに泣き続けた。
いつのまにか腕を蒼星くんの背にまわし、抱きついていた。
蒼星くんが自分の胸で泣く菜々花をそっと抱き寄せるまで、菜々花は自分の行動に気がつかなかった。

 

あ、橘蒼星くんは好きとか言うまえに謝るなぁと思ったんだ。
それだ。

 

ジェネシスに招待された日の蒼菜々

菜々花は音楽関係の重鎮(ジャズの人)に可愛がられているのでその繋がりでジェネシスの舞台観に来た感じ。

 

観終わって、あの夢カンメンバーの空気に、手放しで明るく挨拶するわけにはいかなかったけど、蒼星くんも菜々花も笑顔をかわして、響也とも、まどかとも、仁にぃとも「またね」程度のあいさつだけして去る。だけども響也に促してもらって、蒼星くんは菜々花を追います。

 

呼び止められた菜々花は一緒に来た人たちに断りを入れて少しだけ2人で会話…といきたいけど、くだんの騒ぎで微妙な雰囲気にどうしてもなっちゃう。

 

菜々花は意を込めて「橘さん。わたし、今でも夢カンで歌いたいです。夢カンの舞台に立って、踊って、演技がしたいです。」

蒼星くんはキョトンと一瞬するけど、すぐに意図することに気づいてくれる。

「夢色カンパニーは変わらず、今も私の憧れの舞台です。」

ここまで聞いて、蒼星くんは笑顔でうなずく。

「ああ、そうだったね。夢色カンパニーは俺にとっても大事な場所…必ず守ってみせるよ、君の、憧れも一緒に…ね。」

 

って。

 

 

蒼なな絵

菜々花の髪型にブレがありますが気にしないでください。

コレくらいが描きやすいかもしれない。

 

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【蒼なな】絵

珈琲店アカウントにも出しましたが、ここでもupさせてください。

 

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夢キャスの15章いやな予感があったんですよ。

 

一部カイト、二部は伊織がキーマンだった。

そして三部、初めから蒼星くんがちょいちょいキーになること言ってたから来るんだろうと思ってたの。

あの三部のキービジュアルも位置が笑えるくらいのとこにいたし、だから15章の3部ずっと読めなかったんですよ。

かっこいい予感しかしないじゃないですか。

橘蒼星の守護霊としては霧散するわけにはいかないけど読んだら霧散しそうじゃないですか。

 

でもよんだ!!16章来たから…読んだ。

うぅ…かっこいい…これから16章読みます。

はぁ…こわい。すき。